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<title>訪問看護師が大切にしていること｜「できること」を一緒に考える</title>
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こんにちは
いちご訪問看護ステーションの看護師です。訪問看護師としてご自宅へ伺っていると、日々さまざまなご相談を受けます。「できるだけ家で過ごしたいけれど、体調が心配……」「できることは、これからも自分で続けたい」「家族に迷惑をかけたくない」ご本人の思いだけでなく、ご家族からも、「家での生活を続けられるのかな」「どこまで手伝ったらいいのか分からない」「本人のために何をしてあげたらいいんだろう」といった声をお聞きすることがあります。訪問看護では、血圧や体温などの健康状態を確認したり、服薬の管理をしたり、必要な医療的ケアや処置を行ったりします。しかし、私たちが大切にしているのは、それだけではありません。ご利用者が、「これからも自宅でどんなふうに生活していきたいのか」を一緒に考えることも、訪問看護師の大切な役割だと考えています。「できなくなったこと」だけを見ない病気や加齢、身体機能の低下などによって、これまでできていたことが難しくなることがあります。「歩くのが大変になった」「薬を忘れてしまうことが増えた」「お風呂に入るのが怖くなった」「家族の介護負担が大きくなってきた」こうした変化があると、どうしても「できなくなったこと」に目が向きやすくなります。もちろん、安全に生活するためには、難しくなったことへの支援も必要です。一方で、訪問看護では、「今できていること」「少し工夫すればできそうなこと」にも目を向けています。例えば、以前のように長い距離を歩くことは難しくても、家の中なら自分で移動できる。一人で薬を管理することは難しくても、お薬カレンダーを使えば確認できる。入浴は一人では不安でも、環境を整えたり見守りを行ったりすることで入浴できる。このような小さな「できる」を見つけることが、自宅での生活を続ける力になることがあります。「全部やってあげる」が支援とは限らない訪問看護では、ご利用者さまの生活をお手伝いする場面があります。そのときに私たちが大切にしているのが、「どこまでなら、ご本人さまができるだろう？」という視点です。看護師がすべて行ってしまえば、短時間で終わることもあります。しかし、ご本人ができることまで私たちが代わりに行ってしまうと、自分で身体を動かしたり、考えて行動したりする機会が減ってしまうこともあります。そのため、「ここはご自分でできますか？」「一緒にやってみましょうか？」「この方法ならできそうですね」と声をかけながら、ご本人の力を活かした支援を心がけています。もちろん、無理をすることが良いわけではありません。その日の体調や身体状況を確認しながら、無理のない範囲で支援を行います。「できることを増やす」だけではなく、今できていることを維持することも、とても大切です。小さな変化を見逃さない訪問看護では、病院のように毎日長時間ご本人の様子を見ることはできません。だからこそ、一回一回の訪問での観察を大切にしています。「今日はいつもより元気がない」「食事量が少し減っている」「歩くときの足取りがいつもと違う」「以前より薬を飲み忘れることが増えた」「家の中で困っていることが増えてきた」このような小さな変化が、体調の変化や生活上の困りごとのサインになっていることがあります。また、身体面だけではなく、「最近、外に出ることが減った」「以前好きだったことをしなくなった」「家族との会話が減った」など、生活面の変化にも目を向けています。在宅療養では、病気や症状だけを見るのではなく、その人の生活そのものを見ることが大切だからです。ご本人の「こうしたい」を大切にする訪問看護では、ご本人だけでなく、ご家族から相談を受けることもあります。「転ばないようにしてほしい」「薬をきちんと飲んでほしい」「もう少し運動してほしい」ご家族が心配される気持ちは、とてもよく分かります。一方で、ご本人にはご本人の思いがあります。「できれば自分でやりたい」「今まで通りの生活を続けたい」「できるだけ家にいたい」「人の手を借りるのは、まだ抵抗がある」その思いを置き去りにしてしまうと、支援がうまくいかないこともあります。だからこそ私たちは、ご本人とご家族、それぞれの思いをお聞きしながら、無理なく続けられる方法を一緒に考えていきます。ご家族の不安も一緒に支えたい在宅療養では、ご本人だけでなく、ご家族もさまざまな不安を抱えています。「この方法で合っているのかな？」「夜に体調が悪くなったらどうしよう」「介護をこのまま続けられるかな」「本人にどう声をかけたらいいか分からない」そんなときも、訪問看護師にご相談ください。医療的なことだけではなく、日々の生活の中で感じている困りごとをお聞きし、必要に応じて主治医やケアマネジャー、他のサービスとも連携しながら支援していきます。さまざまな職種が関わりながら、その方らしい生活を支えていきます。「その人らしく暮らす」を支える訪問看護師が訪問する場所は、病院ではありません。そこには、その人が長年暮らしてきた家があります。お気に入りの椅子があり、好きなテレビ番組があり、家族との時間があり、毎日の習慣があります。私たちは、そんな「いつもの生活」の中に入らせていただきます。だからこそ、病気や症状だけを見るのではなく、「この人は、どんな生活を続けたいのだろう？」と考えることを大切にしています。できなくなったことをただ補うのではなく、「どうすれば今できていることを続けられるか」「どうすれば安心して自宅で生活できるか」「その人らしく過ごすためには、どんな支援が必要なのか」を一緒に考えていく。それが、私たちが考える訪問看護の役割の一つです。一人ひとりに合わせた支援を在宅療養の方法に、決まった「正解」が一つあるわけではありません。同じ病気や同じ介護度であっても、生活環境や家族構成、これまでの生活、そしてご本人の希望によって、必要な支援は変わります。だからこそ、私たちは一人ひとりの生活に合わせた看護を大切にしています。「こんなこと相談していいのかな？」「訪問看護を利用するほどではないかもしれない」そう思うような小さな困りごとでも、まずはお気軽にご相談ください。日々の生活の中にある困りごとを一緒に整理することから、在宅生活を支える一歩が始まることもあります。「できないこと」だけではなく、「これからもできること」に目を向ける。そして、ご本人が大切にしている生活をできるだけ続けられるように、一緒に考えていく。それが、私たちいちご訪問看護ステーションが大切にしていることです。これからも、ご本人とご家族の思いに寄り添いながら、安心してご自宅で過ごせるようお手伝いしていきたいと思います----------------------------------------------------------------------株式会社ｃｏｃｏｃａｒａいちご訪問看護ステーション
〒963-6123
福島県東白川郡棚倉町関口字上志宝14-3【問い合わせ】
080-5142-7864（担当直通）
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<link>https://cococara-info.com/blog/detail/20260901160426/</link>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>夏祭り－デイサービスすみれ－</title>
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こんにちは。デイサービスすみれです8月も終わりに近づき、まだまだ暑い日が続いていますが、少しずつ夏の終わりも感じられる頃となりましたデイサービスすみれでは、夏の思い出のひとつとして、夏祭りを開催しました
夏祭りにちなんだ食事やレクリエーションを楽しみながら、利用者様とスタッフで楽しいひとときを過ごしました。普段とは少し違った雰囲気の中で、利用者様もスタッフも一緒になって楽しい時間を過ごしました。夏祭りといえば、やっぱりお祭り気分の食事！昼食時に夏祭りにちなんだメニューを用意し、いつもとは少し違った雰囲気で食事を楽しんでいただきました夏祭りの定番でもある焼きそばなど、季節を感じられるメニューを取り入れました。「お祭りといえば焼きそばだね」「懐かしいね」など、食事をきっかけに昔のお祭りの思い出を話してくださる方もおられました食事は栄養を摂るだけでなく、季節を感じたり会話を楽しんだりする大切な時間でもあります。デイサービスすみれでは、皆さまに楽しんでいただけるよう季節に合わせた食事や行事を大切にしています！夏祭りならではのレクリエーション夏祭りの雰囲気を楽しんでいただけるよう、普段とは少し違ったレクリエーションも行いました。ゲームを楽しみながら、皆さま自然と笑顔に「もう一回やってみよう！」「次は頑張るぞ！」と、利用者様同士で声を掛け合う場面もあり、いつも以上ににぎやかな時間となりました。ゲームやレクリエーションは、楽しみながら身体を動かしたり、周りの方との交流を楽しんだりする機会にもなります。何より、「楽しい」「やってみたい」という気持ちを大切にしています(^^)季節を感じる時間を大切に毎日の生活の中で、季節の変化を感じることは楽しみの一つです。夏祭りや季節の行事を通して、「もう夏だね」「昔はこんなお祭りに行ったよ」など、思い出話に花が咲くこともあります。デイサービスすみれでは、日々のレクリエーションだけでなく、季節に合わせた行事や食事なども取り入れながら、「今日は楽しかった」と思っていただける時間を大切にしています。利用者様の笑顔や楽しそうな表情を見ることが、私たちスタッフにとっても嬉しいひとときです。これからも楽しい時間を一緒にこれからもデイサービスすみれでは、利用者様に季節を感じていただきながら、楽しく過ごせる時間を提供していきたいと思います。これからも利用者様一人ひとりの「楽しみ」や「やってみたい」という気持ちを大切にしていきますこれからもよろしくお願いいたします
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<link>https://cococara-info.com/blog/detail/20260823205837/</link>
<pubDate>Fri, 28 Aug 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>地域で安心して暮らすために－デイサービスすみれといちご訪問看護ステーションが支える、その人らしい毎日－</title>
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<![CDATA[
こんにちは。
デイサービスすみれ・いちご訪問看護ステーションです「住み慣れた家で、できるだけ長く暮らしたい。」「できることは自分で続けながら、安心して毎日を過ごしたい。」そんな思いを持つ方は多くいらっしゃると思います。年齢を重ねたり、病気や障がいを抱えたりすると、これまで当たり前にできていたことが少しずつ難しくなることがあります。そして、外出する機会が減ったり体力が落ちたり、薬の管理や入浴などの日常生活に不安を感じたりすることもあると思います。そのような時に、ご本人様やご家族様の生活を支える選択肢の一つが、介護・看護サービスです。私たちは、デイサービスと訪問看護を通して、地域で暮らす皆さまの「その人らしい生活」を支えていきたいと考えています。デイサービスすみれで「外に出る楽しみ」をデイサービスすみれでは、ご自宅から通っていただき、日中の時間を安心して楽しく過ごしていただけるよう支援しています。健康状態の確認、入浴、食事、レクリエーションなど、一日の中でさまざまな活動を行っています。また、一人ひとりの身体の状態や生活に合わせた機能訓練にも取り組んでいます。「最近、歩くことが少なくなった。」「足腰が弱くなってきた気がする。」「できるだけ自分の力で生活したい。」そんな思いに寄り添いながら、無理のない範囲で身体を動かし、日常生活に必要な力を維持できるようサポートします。そして、デイサービスで過ごす時間の楽しみの一つが、人との交流です。スタッフとの会話や、利用者様同士のおしゃべり、季節の行事やレクリエーションなど、自然と笑顔が生まれる時間があります。「今日は何をするのかな？」「次に来るのが楽しみ！」そんな気持ちで通っていただける場所でありたいと思っています。いちご訪問看護ステーションで「自宅での安心」をいちご訪問看護ステーションでは、看護師などが利用者様のご自宅へ訪問し、健康状態や生活環境に合わせた看護を行っています。体温や血圧などの健康状態の確認、服薬管理、医療処置、清潔ケア、排泄に関する支援など、必要なケアを行います。病院を退院した後の生活に不安がある方や、持病の管理が必要な方、医療的なケアが必要な方など、さまざまな状況に合わせて支援しています。また、体力や筋力の低下が気になる方には、状態に合わせたリハビリテーションを行うこともあります。「今できていることを続けたい。」「住み慣れた自宅で生活したい。」そのような思いを大切にしながら、ご本人様の生活に合わせた支援を考えていきます。ご本人様だけでなく、ご家族様も支えたい在宅生活を続けるうえで、ご本人様だけでなく、ご家族様の存在も大切です。介護をしているご家族様が、「これで合っているのかな？」「少し介護に疲れてしまった。」「体調が変化したとき、どうしたらいいかわからない。」と悩まれることもあります。介護や療養生活は、ご家族様だけで抱え込む必要はありません。私たちは、ご本人様の健康状態や生活を支えるだけでなく、ご家族様の不安や悩みにも耳を傾け、一緒に考えていくことを大切にしています。デイサービスと訪問看護、それぞれの役割デイサービスは「通う場所」、訪問看護は「自宅で受ける支援」。それぞれ役割は異なりますが、どちらも目指しているのは、利用者様が安心して自分らしい生活を続けられるよう支えることです。外出して人との交流を楽しむことが、その方の生活の張りになることもあります。一方で、自宅で過ごす時間の中に看護師が関わることで、健康面の安心につながることもあります。その方の状態や生活、ご家族様の状況によって必要な支援は一人ひとり異なります。だからこそ私たちは、「何が必要なのか」を一緒に考えることを大切にしています。地域のさまざまな職種と連携しながら在宅生活を支えるためには、一つのサービスだけではなく、さまざまな職種が連携することも大切です。ケアマネジャーをはじめ、医師、看護師、介護職員、リハビリ専門職など、それぞれの専門性を生かしながら情報を共有し、利用者様にとってより良い支援につなげていきます。「この人に相談すれば大丈夫」と思っていただけるような、地域に根ざした存在を目指しています。こんな時はお気軽にご相談ください「最近、家族の介護が大変になってきた。」「退院後の生活が心配。」「以前より体力が落ちてきた。」「薬の管理が難しくなってきた。」「自宅での療養について相談したい。」「介護サービスを利用したいけれど、何から始めればいいかわからない。」このような時は、ぜひお気軽にご相談ください。まだ利用するかどうか決まっていない段階でも構いません。お話を伺いながら、その方に合った支援について一緒に考えていきます。地域の皆さまの「これから」を支えるためにいちご訪問看護ステーションは棚倉町を拠点に、棚倉町・鮫川村・浅川町・石川町・白河市の一部地域へ訪問しています。デイサービスすみれとともに、地域の皆さまが住み慣れた場所で安心して暮らし続けられるよう、一人ひとりの生活や思いを大切にした支援を行っています。病気や年齢によってできることが変わっても、その人らしく過ごすことまで諦める必要はありません。「今日も楽しかった」「家で安心して過ごせた」「これからも自分らしく暮らしたい」そんな毎日を少しでも長く続けていただけるように。私たちはこれからも、地域の皆さまの身近な存在として、暮らしに寄り添いながら支えて参ります。介護や看護について気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

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<link>https://cococara-info.com/blog/detail/20260814212317/</link>
<pubDate>Fri, 21 Aug 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>訪問看護を利用するタイミングとは？－こんな時はお気軽にご相談ください－</title>
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<![CDATA[
こんにちは。いちご訪問看護ステーションです「訪問看護はどんな人が利用できるの？」
「まだ元気だから利用するのは早いかな？」
「どんなタイミングで相談すればいいの？」このような疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。いちご訪問看護ステーションでは、病気や障がいを抱えながらも、住み慣れたご自宅で安心して生活を続けられるようサポートすることを大切にしています。今回は、訪問看護を利用するタイミングについてご紹介していきたいと思います。こんな時は訪問看護をご検討ください・退院後の生活に不安がある「退院したけれど、家での生活が少し心配」
「薬の管理ができるか不安」
「体調の変化に気づけるか心配」些細なことでも、どうぞお気軽にご相談ください。ご本人様やご家族様の不安に寄り添いながら、安心してご自宅での生活を続けられるよう、一緒に考えていきます。
・病気と向き合いながら、安心して生活していきたい糖尿病や心不全、呼吸器疾患など、継続的な健康管理が必要な方も訪問看護をご利用いただけます。定期的に健康状態を確認し、血圧や体温などの測定、服薬状況の確認、日々の体調の変化を把握しながら、安心してご自宅での生活を続けられるようサポートします。「最近少し体調が気になる」「病院に行くほどではないけれど相談したい」など、日々のちょっとした変化についてもお気軽にご相談ください。・医療処置が必要ご自宅で療養する中で、医療的なケアが必要になることもあります。訪問看護では、医師の指示のもと、点滴や褥瘡（床ずれ）の処置、カテーテル管理、ストーマケアなど、その方の状態に合わせた医療的なケアを行います。「退院後も医療的なケアが必要になった」
「自宅での処置に不安がある」そんな場合も、ご本人様やご家族様が安心して在宅生活を続けられるようサポートいたします。
・認知症による生活の不安がある認知症の方は、服薬管理や食事、生活リズムなど、日常生活の中でさまざまな不安や困りごとが生じることがあります。訪問看護では、健康状態の確認だけでなく、生活の様子を伺いながら、ご本人様が安心してその方らしい生活を続けられるよう支援します。また、ご家族様が抱える不安や介護についてのお悩みにも寄り添い、一緒に考えていきます。「最近、物忘れが増えてきた」
「薬をきちんと飲めているか心配」
「家族だけでの対応に不安がある」このような場合も、お気軽にご相談ください。
・介護に負担を感じている介護は、ご家族様だけで抱え込む必要はありません。日々の介護の中で、「これでいいのかな」「少し疲れてしまった」と感じることもあるかと思います。訪問看護では、利用者様の健康管理だけでなく、ご家族様への介護方法のアドバイスや、療養生活についてのご相談にも対応しています。ご家族様の負担や不安を少しでも軽くし、利用者様とご家族様のどちらも安心して在宅生活を続けられるよう、一緒に考えながらサポートしていきます。「家族だけで介護するのが大変になってきた」
「介護の方法について相談したい」
「少し話を聞いてほしい」そんな時も、どうぞお気軽にご相談ください。・体力や筋力を維持して、自分らしい生活を続けたい病気や加齢などにより、体力や筋力が低下すると、「歩くのが大変になってきた」「以前より動くことが少なくなった」など、日常生活の中で不安を感じることがあります。訪問看護では、利用者様の状態や生活環境に合わせて、無理のない範囲でリハビリテーションを行っています。歩行や立ち上がりなどの動作練習、筋力・体力の維持、日常生活動作の支援など、ご本人様ができることを大切にしながら、その方らしい生活を続けられるようサポートします。「最近、歩くことに不安を感じる」「転倒が心配」
「できるだけ自分で身の回りのことを続けたい」このような場合も、お気軽にご相談ください。
「まだ早いかな？」と思った時こそご相談ください「訪問看護を利用するほどではないかもしれない」と迷われる方もいらっしゃいます。しかし、早い段階から関わることで、体調の変化に気づきやすくなり、安心してご自宅での生活を続けられる場合もあります。小さな不安や気になることでも、お気軽にご相談ください。地域に寄り添う訪問看護を目指していますいちご訪問看護ステーションは、棚倉町・鮫川村・浅川町・石川町・白河市の一部地域へ訪問しています。利用者様とご家族様の思いに寄り添い、一人ひとりに合わせた看護を大切にしながら、安心して在宅生活を送れるようサポートしています。ぜひお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、皆さまからのご相談を心よりお待ちしております。
----------------------------------------------------------------------株式会社ｃｏｃｏｃａｒａいちご訪問看護ステーション
〒963-6123
福島県東白川郡棚倉町関口字上志宝14-3【問い合わせ】
080-5142-7864（担当直通）----------------------------------------------------------------------
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<link>https://cococara-info.com/blog/detail/20260808205827/</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>看護師の私が働いて感じた－デイサービスすみれの魅力－</title>
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<![CDATA[
こんにちは。
デイサービスすみれで看護師として勤務しているスタッフです今回は、実際に働いて感じたデイサービスすみれの魅力や、職場の雰囲気についてご紹介します。デイサービス勤務が初めてでも安心できる職場です私自身、デイサービスで働くのは初めてでした。最初は「デイサービスでの看護とはどのようなものなのか」「利用者様とどのように関わっていけばよいのか」と不安もありました。しかし、先輩スタッフが丁寧に教えてくださり、わからないことや困ったことも相談しやすい環境だったため、安心して仕事を覚えることができました。デイサービスすみれでは、一人ひとりの経験や習熟度に合わせた指導を大切にしています。プリセプター制度を取り入れ、スタッフが業務の流れや利用者様との関わり方を丁寧にサポートしています。また、ローテーションでさまざまな業務を経験しながら、少しずつ仕事の幅を広げられるよう支援しています。経験の有無に関わらず、それぞれのペースで成長できる環境が整っています。利用者様一人ひとりと向き合えるやりがいがある職場です病院勤務では、忙しい業務の中で利用者様とゆっくり関わる時間が限られることもありました。デイサービスすみれでは、利用者様との会話や日々の関わりを大切にしながら、その方の表情や体調の変化に気づくことができます。「今日も楽しかった」
「ありがとう」そんな言葉や笑顔に触れられることが、大きなやりがいに繋がっています。スタッフ同士で支え合える職場ですデイサービスでは、看護師や介護職員、リハビリ専門職など、多職種が協力しながら利用者様を支えています。職種に関係なく相談しやすく、困ったときには自然と声を掛け合える温かい雰囲気があります。一人で悩みを抱えるのではなく、スタッフみんなで考え、より良いケアにつなげていけることも、働きやすさの一つだと感じています。笑顔あふれる温かい場所です季節の行事やレクリエーションでは、利用者様のたくさんの笑顔を見ることができます。利用者様が安心して楽しく過ごせる場所をつくることはもちろん、スタッフ自身も笑顔になれる、そんな温かい雰囲気がデイサービスすみれの魅力です。一緒に働く仲間を募集していますデイサービスすみれでは、利用者様の毎日を支えてくださる介護スタッフを募集しています。「デイサービスで働くのは初めて」
「経験に不安がある」
「利用者様に寄り添った介護がしたい」そんな方も、安心してスタートできるよう、丁寧な指導と相談しやすい環境を大切にしています。利用者様の笑顔を支えながら、自分自身も成長できる職場で、一緒に働いてみませんか？見学やご相談も歓迎しております。皆さまからのお問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしております<(__)>

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<link>https://cococara-info.com/blog/detail/20260731204236/</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>夏に気をつけたい！高齢者の熱中症・脱水対策</title>
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<![CDATA[
こんにちはデイサービスすみれ・いちご訪問看護ステーションです。明日で8月に入り、夏本番になります。夏は気温や湿度が高くなり、熱中症や脱水症のリスクが高まります。特に高齢者は体温調節機能や喉の渇きを感じる機能が低下しやすいため、自覚がないまま脱水が進んでしまうこともあります今回は、ご自宅でも気をつけていただきたい熱中症・脱水対策についてご紹介していきたいと思います高齢者が熱中症になりやすい理由・喉の渇きを感じにくくなる
・汗をかきにくくなり、体温調節が難しくなる
・食事量や水分摂取量が少なくなりやすい
・エアコンを控えてしまうことがあるそのため、「まだ大丈夫」と思っていても、気づかないうちに熱中症や脱水が進行してしまうことがありますこんな症状に注意しましょう次のような症状がある場合は、熱中症や脱水のサインかもしれません。・喉が渇く
・めまいや立ちくらみがある
・体がだるい
・頭痛がする
・食欲がない
・尿の量が少ない、色が濃い
・ぼんやりしている、いつもより元気がない「なんとなく様子がおかしい」と感じたときは、早めの対応が大切です！熱中症・脱水対策についてこまめに水分補給をする喉が渇く前から、少しずつ水分を摂ることが大切です。一度にたくさん飲むのではなく、1日を通してこまめに水分補給をすると効果的です。室内でもエアコンを活用する暑さを我慢すると、室内でも熱中症になることがあります。無理をせず、エアコンや扇風機を上手に活用し、快適な室温を保ちましょう。バランスのよい食事を心がける食事からも水分や塩分、栄養を補給できます。暑くて食欲が落ちる時期だからこそ、無理のない範囲で食事を摂ることが大切です。外出時は暑さ対策を帽子や日傘を活用し、暑い時間帯の外出はできるだけ避けましょう。私たちもご利用者さまに対し、常に熱中症や脱水対策に努めていますデイサービスすみれでは、ご利用時に体温や血圧などの健康状態を確認し、水分補給のお声かけを行っています。いちご訪問看護ステーションでは、ご自宅へ訪問した際に体調確認を行い、熱中症や脱水の予防についても利用者様やご家族様へアドバイスしています。毎日の小さな変化に気づき、安心して夏を過ごしていただけるようサポートすることも、私たちの大切な役割です。熱中症や脱水は、少しの工夫で予防できることが多くあります。「水分をこまめに摂る」「室内でも暑さを我慢しない」「体調の変化に早めに気づく」ことを心がけ、元気に夏を過ごしましょう。気になることやご心配なことがありましたら、デイサービスすみれ・いちご訪問看護ステーションまでお気軽にご相談ください。

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<link>https://cococara-info.com/blog/detail/20260725193050/</link>
<pubDate>Fri, 31 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title> デイサービスすみれの特徴｜笑顔で過ごせる一日のご紹介</title>
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<![CDATA[
こんにちは。デイサービスすみれです「デイサービスってどんなところ？」
「どんな一日を過ごすの？」
「自分や家族に合うのかな？」初めて利用を検討される方やご家族様の中には、このような疑問や不安をお持ちの方も多くいらっしゃいます。今回は、デイサービスすみれでの一日の流れや特徴をご紹介しますデイサービスすみれが大切にしていること私たちは、利用者様一人ひとりのペースを大切にしながら、「今日も来てよかった」と思っていただける時間を提供できるよう心がけています。ご自宅とは違った環境の中でも、安心して過ごせるようスタッフが寄り添い、笑顔あふれる温かい雰囲気づくりを大切にしています。一日の流れについてです【午前】・ご自宅までお迎え
・健康チェック（バイタルチェック・体調の確認）
・入浴・個別リハビリテーション
・認知症予防ケア、交流・運動、口腔体操
【昼食】
介護食士が個々に合わせた栄養バランスを考えたお食事を提供しています。【午後】・レクリエーション
・おやつの時間その後、ご自宅まで職員が安全に心掛け、送迎しています。デイサービスすみれでは、安心して入浴していただけるよう、お一人おひとりの状態に合わせてスタッフがサポートしています。食事は栄養面だけでなく、「おいしく、楽しく食べる時間」を大切にしています。また、季節の行事や制作活動、体操、ゲームなどのレクリエーションも取り入れ、楽しみながら心と体を動かせる時間づくりを行っています。利用者様それぞれの生活やご希望に寄り添い、その方らしい毎日をサポートしています。見学・ご相談もお気軽に「デイサービスの雰囲気を見てみたい」
「利用できるか相談したい」そんな方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。見学やご相談も随時受け付けています。スタッフが丁寧にご案内し、ご本人様やご家族様の不安や疑問にもお答えいたします。地域の皆さまが安心して毎日を過ごせるよう、デイサービスすみれはこれからも温かい支援を続けてまいります。
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<link>https://cococara-info.com/blog/detail/20260715211316/</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>地域の皆さまへ｜いちご訪問看護ステーションからのごあいさつ</title>
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<![CDATA[
改めまして、地域の皆さまへご挨拶申し上げます。いちご訪問看護ステーションは、棚倉町を拠点に、棚倉町・鮫川村・浅川町・石川町・白河市の一部地域へ訪問し、住み慣れたご自宅や地域で安心して暮らし続けられるよう、看護の面からサポートしています。2026年2月の開設以来、利用者様やご家族様との関わりを大切にしながら、一人ひとりの生活や想いに寄り添った看護を提供しています。病気や障がいがあっても、「できるだけ自宅で過ごしたい」「家族との時間を大切にしたい」という思いを持つ方は多くいらっしゃいます。そして、住み慣れたご自宅にはその方ならではの生活習慣や大切にしてきた時間があります。私たちは、身体の状態だけを見るのではなく、その方らしい暮らしや思いを尊重しながら、一人ひとりに合わせた看護を行うことを大切にしています。訪問看護では、健康状態の確認、服薬管理、医療処置、リハビリテーション、療養生活へのアドバイスなど、利用者様の状態や生活環境に合わせた支援を行います。また、在宅での生活では、ご本人だけでなくご家族様にもさまざまな不安や悩みがあるかと思います。「退院後の生活が心配」
「家での療養について相談したい」
「訪問看護を利用した方がいいのかわからない」
そのような不安や疑問でも、ぜひお気軽にご相談くださいこれからも、地域の皆さまにとって身近で信頼できる訪問看護ステーションとなれるよう、一つひとつの出会いを大切にしながら、安心を届けてまいります。今後とも、いちご訪問看護ステーションをよろしくお願いいたします。－いちご訪問看護ステーションスタッフ一同－----------------------------------------------------------------------株式会社ｃｏｃｏｃａｒａいちご訪問看護ステーション
〒963-6123
福島県東白川郡棚倉町関口字上志宝14-3【問い合わせ】
080-5142-7864（担当直通）----------------------------------------------------------------------
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<link>https://cococara-info.com/blog/detail/20260713213819/</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【デイサービスすみれ】職員募集！！</title>
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デイサービスすみれではパート職員を募集しています。くわしくはこちら↓↓(^_^)↓↓https://cococara-info.com/recruit/detail/48298/認知症であっても笑顔で在宅生活を送れるように、ともに汗を流してくれる仲間を募集しております！履歴書不要の見学も随時受け付けております！！ぜひ皆さん！お気軽にお越しください。担当本田TEL：0247-57-5273
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<link>https://cococara-info.com/blog/detail/20260709151208/</link>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 15:19:00 +0900</pubDate>
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<title>白河・棚倉・浅川で最高のコミュニケーションとケアを、輝く笑顔につなげよう！</title>
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<![CDATA[
最高のコミュニケーションとケアを、輝く笑顔につなげよう！在宅療養のニーズが高まる2026年現在、介護・看護の現場では「伝わる対話」と「気づけるケア」の重要性が改めて注目されています。合言葉は「最高のコミュニケーションとケアを、輝く笑顔につなげよう！」。白河エリアでも、日々の小さな声かけや観察の積み重ねが、生活の安心と自己決定を支えています。この記事では、現場で今日から使える実践と、地域の具体例をコンパクトにご紹介します目次自宅で笑顔を生むコミュニケーションの核心ケアを強くする実践スキル5選家族と専門職が噛み合う連携ノート術白河・浅川・石川・棚倉の具体例と支援先明日からできる一歩と相談のすすめ1.自宅で笑顔を生むコミュニケーションの核心在宅では「観察」と「共感」と「説明のわかりやすさ」が三本柱です。表情・食欲・睡眠・動きの微細な変化に気づき、安心できる声かけで不安を言語化し、次に何をするかを短く共有する。この循環が「最高のコミュニケーションとケアを、輝く笑顔につなげよう！」を現実にします。たとえば、朝の挨拶に「昨夜は眠れましたか？今日は痛みはどうですか？」とオープンな質問を混ぜるだけで、会話の扉がぐっと開きます。2.ケアを強くする実践スキル5選オープンクエスチョン：はい/いいえで終わらない質問で本音を引き出す。Teach-back（ティーチバック）：説明後に「どう理解しましたか？」と本人の言葉で確認し誤解を防ぐ。NURSEの共感（Name,Understand,Respect,Support,Exploreを意識）：感情に名前をつけて受け止める。ミニサマリー共有：訪問の終わりに「今日やったこと・次回までの約束」を30秒で復唱。安全の二重チェック：服薬・転倒リスク・水分量など、日常のルーチンに小さなチェックポイントを差し込む。これらは特別な道具がなくても実践できます。小さな成功体験が積み重なるほど、笑顔の時間は増えます。3.白河・浅川・石川・棚倉の具体例と支援先地域での実例として、株式会社cococara（福島県白河市ほか浅川町・石川町・棚倉町に対応、Tel0247-57-5273、営業時間8:00～17:00、日曜定休、2026年2月1日新規オープン、求人問い合わせ24時間受付）があります。いちご訪問看護ステーションや保険外の「ねこの手サービス」、通所の「デイサービスすみれ」、居宅介護支援を通じて、地域密着で利用者と家族の双方に寄り添うきめ細やかな支援を実装。コミュニケーション力と観察力を重視し、心身の両面を支える運営が特徴です。新規オープンならではの柔軟な体制や働きやすさへの配慮も、継続的な良質ケアにつながるヒントですね。白河・浅川・石川・棚倉などお住まいの地域で迷ったら、訪問看護や居宅介護支援の窓口にライトに相談してみましょう。小さな対話の改善が生活のしんどさを確実に減らします。最後にもう一度。「最高のコミュニケーションとケアを、輝く笑顔につなげよう！」その一歩は、次の声かけから始まります
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<link>https://cococara-info.com/blog/detail/20260511201448/</link>
<pubDate>Mon, 11 May 2026 20:15:00 +0900</pubDate>
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